おばかさんよね。

【PR】廃車について

歯医者ならぬ廃車についてのコラムです。

廃車とは

長年乗ってきた車が、もう直しようのない状態になっている。また、ずっと使われていなかった車がボロボロになって、売ることもできない。そんなとき、みなさんは「廃車」という言葉を思い浮かべるかと思います。廃車にするための手続きがあり、スクラップにして解体する方法と、解体はしないが車歴を一時抹消登録する方法があります。後者の手続きは、またあとで使う可能性があるときに再登録ができるため便利ですが、車の登録が消される点では同じです。

廃車の思い出1

車がないと生活ができない場所に住んでいるわたしは就職先が決まると軽自動車を両親から新車で買ってもらいました。初めての自分の車で、自分が決めた車種に色。毎日のように通勤や遊びに出かけるのに乗って出かけていた車で、とても愛着を持っていた車でした。二度目の車検を受けようと思っていた数か月前に事故をしました。あまり大きな事故ではなく、自分自身も相手にもけがはありませんでしたが、当たり所が悪かったせいか自動車屋さんに「廃車」にしたほうがいいと言われました。とても愛着を持っていた大切な車で、これから先も乗りつぶすつもりでいたところにそう言われて、とてもショックだったことは忘れません。廃車後の車も同じものにしようと思うぐらいでしたが、周りの意見を聞いて違う車種にしました。現在では新しい車も愛着がわいて大切に乗り込んでいます。もし、また車を変えなければいけないとなった時のことを考えると少し涙ぐんでしましますが、最後まで大切に乗り込んでいきたいと思います。自分が悪くない事故での廃車はとてもショックが大きく、自分でもこんなに車のこと愛着持っていたんだなと思うぐらいでした。

廃車の思い出2

生まれて初めて買った車でした。車を買ったのも30歳の遅咲きデビューでした。もちろん免許は、18で取得したのです。しかし就職後には関東へ行き。車なしの生活をしていました。30歳で転職して田舎に戻ります。いよいよ車がないと不便になったのです。親友の親戚が三菱のディラーだったために三菱車を買いました。今では生産終了したパジェロイオです。展示車が安く売りに出されていて180万で買えました。初めて買った車ですから、いろいろな場所に行きました。もちろん初めての交通違反や初めての事故など。全てがその車と経験したのです。パジェロイオは、今ではあまり見かけないようになりました。しかしたまに走っているのを見ます。やっぱり現役で走っているのを見ると嬉しいです。なつかしい。故障も悪いし燃費も悪い車でしたが気に入っていました。特に雪や山道に強い車でしたから。廃車にする時には、8万キロ乗ってました。かなり限界でした。二回の故障と二回の事故も経験して。下取りも価格がつかずに廃車になることが決定したのでした。新車を買いましたので、その時はなんとも思わなかったのですが。今、思い出すとなつかしい。廃車の思い出です。

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