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ダルマイヤーのコーヒーのおいしい淹れ方

2016/11/09

ドイツ土産の高級コーヒー「ダルマイヤー(Dallmayr)」はエスプレッソに近い細挽き。
ペーパードリップだと目が細かすぎて抽出に時間がかかり濃すぎる。
諸説あるが、ペーパードリップなら濃い目に淹れてお湯で薄める、こだわるならフレンチプレスやエアロプレスがベスト。

日本語の情報が少なかったので調べた記録をまとめた。

謎のやかん抽出法

まず日本語でヒットしたのがダルマイヤー公式サイトで推奨されているという、やかん抽出法。

コーヒー作りを本気でやりたいと思っている方は、昔おばあちゃんたちがやっていたようにやってみましょう。まず必要な分量のコーヒーをやかんに入れます。それから、やかんの半分まで熱湯を注ぎます。表面にコーヒーが浮かんでくるので、それを金色っぽい黄色の泡だけが見えるようになるまで、スプーンで気をつけながら混ぜていきます。その後、残りのお湯をやかんに注ぎます。8分後にこし器を通してポットに移し変えます。このすばらしく香りのいいコーヒーは、ポットの中で一番おいしい状態になるのです。是非試してみてくださいね。

だけども、2016年時点ではダルマイヤーのサイトで見つけることができなかった。
実際にやってみた記事もあった。
印象としてはイマイチ。ダルマイヤーのイメージと合わなそう。

ダルマイヤーの推奨

「Dallmayr prodomo」が定番ブランド。豆のままと細挽きのバリエーションあり。
公式サイトによると、ハンドドリップでもコーヒーマシンでも美味しいがフレンチプレスがベスト、らしい。

ハンドドリップ

普通のハンドドリップやコーヒーマシンでも、コーヒー豆とお湯の抽出時間が長くなることで深い香りが出て美味しいそうだ。濃くなるので一杯のコーヒーで長時間粘るようなシチュエーション向き。お茶代わりに飲むならお湯で薄めるくらいがちょうどよさそう。
以下、引用。

The traditional method of preparing coffee with a filter machine or manual filter is as popular as ever. It guarantees a special taste experience because the water and coffee grounds are in contact for a long time, which allows the aroma to develop fully. Whenever the family congregates to celebrate Sunday brunch or you are expecting a large number of people for a get-together, nothing can surpass the filter method. The result is an elegant and strongly aromatic coffee.

フレンチプレス・エアロプレス

ドイツはペーパードリップが一番ポピュラーだというが、ダルマイヤーの豆ではフレンチプレス(cafetière)を推奨していた。
以下引用

Many experts recommend preparation with a cafetière as the best, pure method of making coffee. The result of brewing it like this by hand is a strong aroma.

謎のやかん抽出法

ダルマイヤーは細挽きなのでフレンチプレスだと微粉が残って飲みづらい。
豆をどっぷりとお湯につけて深煎りの香りを出すのがエッセンスなので
エスプレッソとフレンチプレスのいいとこ取りの淹れ方ができるエアロプレスが個人的にベストという結論に至った。

さらにさらに、昔のダルマイヤーのホームページで推奨されていた「おばあちゃん式やかん抽出法」の流儀を再現するなら、
反転式(インヴァーテッド,inverted,upside downとも)がおすすめ。
エアロプレスの粉をふたと反対側に淹れることでお湯に浸す時間を調節できる。
(詳しくはこちら)[https://ineedcoffee.com/upside-aeropress-coffee-brewing-tutorial/]

で、推奨通り8分かけてみた感想。飲みごたえ・コクがでる。さすが良い豆だからか、胸焼けする感じはしない。だけど1杯で十分かな。8分も待つのも面倒だし。

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